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10月

皆さん本当に頑張りました✨

 

「日本舞踊ココロの教室」郡山教室では先日、地域の文化行事へお声がけをいただき、

初めて皆さんの前で日本舞踊を披露させていただきました。

このココロの教室事業では計10回のお稽古を経て、発表会等で披露するという事を

目標とし、7月より月に2回~3回のお稽古を重ねてまいりました。

結果は大成功!!!本当に皆さんよく頑張りました!

 

 

まず初めに私たちが注意を注ぐのが、朝皆さんのお顔を拝見させていただいた時の表情。

その表情から、緊張の度合いや、今日の体調など、様々な情報をいただくのですが、

この日の皆さんの表情はとても晴れやかで、緊張をしている様子もあるんですが、

心はとても良い状態に近く感じることができ、「今日はきっと大丈夫だ!」と

思わせてくれるほどいい表情をしておりました。

 

支度が始まり、初めてのお化粧に興味津々のみんな!とても可愛らしく出来上がりました!

そして何より、女の子たちはお化粧、着付け等、着飾るだけで本当に心まで変わってしまう

という事に本当に驚きました!とても晴れやかな表情に、優しい表情、可愛らしい笑顔と、

気分はまさにお姫様!本当に可愛らしく、保護者の方も、私たちもとても幸せな気持ちで

いっぱいになり、たくさん写真を撮らせていただきました。

 

 

そして本番が近づき、みんなの不安を支えてくれたのがこちら

 

 

保護者の方々がお子様たちのために作った「つまみ細工の髪飾」

 

 

保護者の方の愛情いっぱいの髪飾をお守りに、

「舞台には自分たちだけではなく、保護者の方も一緒にいるからね!」の一言に、

みんなの表情も自信に溢れた表情となりました。保護者の方々がお忙しい中、

お子様たちの為に作ってくれたという愛情を、皆さんが感じ、

感謝の気持ちでいっぱいになった瞬間なのかもしれませんね(^-^)

 

 

みんなの可愛らしい笑顔、姿に、会場中の皆さんが優しい空気で包まれました。

 

 

舞台そででは、私が舞台へ今日の舞台の無事を祈願し、

お祈りを捧げているのを見た皆さんも、一緒にお祈りをしてくれていました(^-^)

 

 

出番を待つ姿には緊張感も漂い始め、それぞれが色々な思いを抱えていたことと思います。

 

 

それでも皆さん舞台に上がればご覧の通り!これまで学んでき一つ一つを一生懸命披露してくれました!

 

 

初めは出来るかなぁなどと不安な様子もあったフォーメーションも

しっかりと決まり、客席からは拍手をいただくことが出来ました!

 

 

いざ幕が開いてしまうと、本当にあっという間に課題曲3曲を

無事に務めあげることができました。

 

 

舞台が終わり、主催の方々から記念撮影をしていただき、

みんなとても表情で撮影していただきました。

 

 

とても仲良しな、なぎちゃん、はるかちゃん姉妹。

お姉さんは、とても真面目で優しく、本番前に不安になった妹の手を握り優しく

励ます姿がとても印象的で、本番中も妹を気遣う姿に彼女の優しさが滲み出ていました。

 

妹はいつも一生懸命で、私の「笑顔を忘れず」という言葉の通り、

本番の緊張の中とてもにこやかな表情で舞台に立つ姿が、今でも目に残っています。

 

 

同じ小学校に通う、仲良しのわこちゃん、もかちゃん

唯一の経験者のわこちゃんは、お稽古の時から、みんなを引っ張ろうと

一生懸命な姿がとても頼もし、本番でもその頼もしさを十分に発揮してくれました。

 

途中参加のもかちゃん、みんなより少ない回数の中、学校でわこちゃんと

お浚いするなど、努力家な一面もあり、本番ではのびのびとした表現を見せてくれました。

 

「日本舞踊ココロの教室」に講師として携わらせていただき、

初回より学び、そして刺激を私自身たくさん頂戴しました。

その中でも、ここぞというときの集中力、吸収力、想像力には本当に驚かされ、

それと同時にお子様方の無限の可能性を実感いたしました。

 

 

保護者の皆様、お忙しい中、お子様たちの為につまみ細工を作って下さり、

本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、お子様たちは自分に出来る精一杯の舞台を感謝の気持ちとともに

務めあげることが出来たのだと思います。今回の発表にあたりまして、

様々なご協力をいただけました事に、心より感謝申し上げます。

 

来月の「日本舞踊ココロの教室」合同発表会では、より良き舞台を作り上げれるよう、

もうひと踏ん張り頑張っていきましょうね!

私達も、皆さんがもっともっと輝けるよう、出来る限りのサポートをしてまいります\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本舞踊ココロの教室 第八回須賀川教室開催

「日本舞踊ココロの教室」第八回須賀川教室を開催いたしました。

午前中は「日本舞踊ココロの教室」郡山教室が地域の文化行事に参加し、

本当にたくさんのお子様と交流することが出来ました(^-^)

文化行事への参加の様子は後日、ブログにて更新させていただきます!

 

 

第八回目の須賀川教室は、覚えては修正しの一進一退の状況に

少しばかりお子様方もお疲れの様子。頭ではわかっていても、

それが正しいのかと不安になったり、思うように体が動いてくれなかったり

という感じでしょうか?

 

お稽古に笑顔が少なくなってしまっている様子が窺えます。

それでも皆さん、泣き言をいうことなく、一生懸命お稽古に励んでいます。

 

 

自分に自信を持つという事は、大人でも、お子さんでも当然大変な事。

須賀川教室の皆さんは、今、その大きな壁にぶつかってしまっているようです。

 

指導をさせていただいている私としては、皆さんが感じているほど

出来ていないわけではないのですが、皆さんそこで悩んでいるという事は、

それだけ色々な事を感じ、学んできたからこそなのだと思っています。

この自信をつけるというのは、本当に難しく、私自身も悩み

苦しんでしまう事もあります。

そこで、今日は私の経験のお話をさせていただきました。

そもそも自信をつけることが出来るのは、自分自身でしかない

 

というお話をさせていただきました。指導者として、

悔しく感じる事も多いのですが、私たちが出来るのは、

皆さんが不安に思っていること、わからない事、

間違っていることなどを説明し、実演することで

皆さんの背中をほんの少しだけ押してあげる事なのです。

だからこそ、皆さんには、「自分がどうなりたいのか」

という目標を作り、それに向かって間違いを恐れず、

自分の意志をもって動くようにすることを

アドバイスさせていただきました。

すると、お子様たちの想像力、意志の力は本当に強く、

たくましく、見ている私たちが驚くような変化を見せてくれました。

 

 

初めに見せてくれた踊りとは本当に別物になっていました。

しっかりと目を開き、前に進む意思を私たちに見せてくれたのだと思います。

 

 

小さな間違いは確かにまだまだありますが、思い切りよく

動いてくれるようになり、見ている私達には、その姿がとても

清々しく見え、もっともっと皆さんを応援したくなりました!

 

 

最後には驚くような変化を見せてくれたんですよ!

終了の時間となり、私が終わりを告げたところ、皆さんの表情がすぐれず、

まだお稽古を続けるかと質問をしたところ、皆さんから「まだお稽古をする」

との意見が出たんです!これにはとても驚き、そしてとても嬉しく、

皆さんの強さを見せていただき、私自身が勇気を頂きました。

結局、予定より三回も多くお稽古をさせていただき、みんなも本当に疲れたことと思います。

そんな一生懸命な皆なら、今ある壁もものともせず前へ進んでくれると

信じていますし、確信しております。

あと二回のお稽古ですが、みんながこの壁をみんなで力を合わせて

乗り越えられるよう、私たちも皆さんの頑張りにこたえられるよう、

精一杯サポートしてまいりますので、一緒に最高の舞台が出来るよう頑張っていきましょうね\(^o^)/

日本舞踊ココロの教室 第10回郡山教室開催

 

「日本舞踊ココロの教室」郡山教室も最後の第10回目を迎えました。

今から4か月前よりお稽古が始まり、本当に皆さん驚くべき

成長を見せてくれたなととても感激しております。

 

着物を自分で着ることが出来なかったお子さんが、

自分自身で着付けをする手順を覚え、自分で着れる様になり、

お子さん達を応援してくれていた保護者の方までもが、

今では着付けが出来るようになったと思います。

着付けをしながら、親子で「これが先だよ!」なんて

会話が聞くことが出来たり・・・

ただそれだけで、とても嬉しい気持ちでいっぱいになります(^-^)

 

 

今日のお稽古では、初心に帰りお辞儀の仕方、立ち座り、

体幹を意識した歩き方からお浚いをしました。

ほんの4か月前はうまく出来なかったお子さんも、

今ではだいぶ長い距離を歩けるようになったり、

この事業を始めたころから何度もブログに

書かせていただいておりますが、お子さん達の成長の早さ、

集中力には本当に驚かされます(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

見てください!今では笑顔ものぞかせながら挑戦できるようになっているんですよ!

 

 

初めはお友達同士で会話をすることも少なかった皆さんが、

今でお互いの名前を覚え、話したり、お互いの準備を手伝ったり、

気が付けばみんなとても良いチームになっていました!

 

 

日本舞踊を見たこともやったこともないお子さん達が、

この数か月の中で課題曲3曲を覚え、動けるようになった。

これはとても凄いことなんです!!!

しかも、当初は課題曲が2曲だったのに、私の一存でも

う一曲追加したのですが、それぞれが自主的にお浚いするなど

工夫をしてくれ、今ではみんなで動けるようになっているんです!

 

 

一つ一つの動きを真剣な眼差しで観察し、ものまねし、

自分なりの方法で記憶する。ただこれだけでも大変な事なのに、

それを自分の身体で表現するのには本当に大変だったことと思います。

それでも、今回参加されたみんなは、ただの一度も「無理」

「出来ない」の一言を発することはありませんでした。

この皆さんの前向きな姿勢、真剣さに、私は何度も勇気をいただき、

学ばせていただいてきたのだと思います。

 

 

初めは緊張した表情だったみんなも、今では雑談をしたりする中で、

笑顔を見せてくれるようになったり

 

 

少し照れてはにかんだ表情を見せてくれたり

 

 

上手くいかなくて悔しそうな表情を見せてくれたりと、

本当に様々な表情を見せていただきました。

 

残すは本番のみとなりましたが、みんなの頑張りは

きっと見ている皆さんに届くと私は信じています。

そして、みんなが本番の舞台でより一層キラキラと輝けるよう、

私たちも精一杯のサポートをさせていただきますので、

良い笑顔で終われるよう、自分たちを信じて

一緒にあとひと踏ん張り頑張っていきましょうね\(^o^)/

日本舞踊ココロの教室 第八回長沼教室開催

 

第八回「日本舞踊ココロの教室」長沼教室を開催いたしました!

長沼教室では、残りあと2回のお稽古で本番本番を迎えます。

少しずつですが本番への緊張感からか、これまで以上の集中力で

お稽古に励むみんなの姿がとても頼もしく見えるようになってまいりました。

 

 

着付けのスピードも速くなり、お友達の着付けを手伝う姿も見られるようになっていきた皆さん。

ご挨拶の整列も、お辞儀の仕方なども大変スムーズになってまいりました(*^^)v

 

 

課題曲の「花ばたけ」の仕上げの段階に入り、数少ない間違いなどの微調整の段階となっております。

 

 

それぞれが自分の修正点などに気付けるようにもなってきているようで、

一緒に踊っていると、皆さんの真剣な眼差しが空気からビリビリと伝わってくることも・・・

 

 

課題曲「さくら変奏曲」でも、手順はしっかりと覚えてきているようで、

動き方などの微調整へと入っております。

 

 

また、この「さくら変奏曲」では前後の入れ替わりや、みんなで丸くなったり、

花を咲かせたりと、いくつかのフォーメーションなども取り入れておりますので、

自分の位置確認や、いかに動いたら奇麗にに見えるかなどという事にも

注意しながらのお稽古をしております。

 

 

最後に長沼教室では、他教室と少しだけ違った内容に挑戦しています!

各教室共通の課題曲+各教室それぞれ違った課題曲の計3曲に

皆さん挑戦していただいているのですが、長沼教室オリジナルの課題曲では、

男の子チームと女の子チームに分かれ、同じ楽曲の中で違った踊りを踊ることに挑戦しております。

 

 

チームごとに分かれ、一つ一つの動きを間違わないことから、移動などもある中、

みんな一生懸命本番へ向けたお稽古に励んでおります。

 

 

今回のお稽古では、初回より皆さんの頑張りを応援してくださっている保護者の方々に、

それぞれの課題曲を見ていただき、採点、アドバイスをしていただきました。

採点をしていただくという事で、少し緊張した様子の皆さんでしたが、

一つ一つ自分の出来ることに一生懸命な姿を見せてくれましたよ!

保護者の方からの採点は85点以上の高得点をいただく事が出来た皆さん!

その高得点を聞く中で皆さんからも笑顔があふれます(#^.^#)

その中でも、これからどのような事に注意をして頑張っていけば100点になるかという

見る側ならではの的確なアドバイスもいただき、皆さんの中に新たな課題、

目標も見えてきた様子。同時に、今回は参加した皆さんにも自分の踊りに

自己採点をしていただきました。得点は50点~85点まで様々でしたが、

保護者の方々からのアドバイス、自分自身を見つめたうえでの得点、

そして改善点や目標など、皆さんがよりよく進化するためには、

とてもいい機会となったことと思っております。

 

今回のお稽古を通し、皆さんの中に一つの自信のようなものが生まれたような雰囲気もありました。

それでも、もっと上手になりたい、舞台に立つことで、皆さんに喜んでもらいたいという意見を

聞かせてくれた皆さんです。

これから残り2回のお稽古ですが、自分の100点を目指し、そして皆さんから100点をいただけるよう、

私たちもできる限りのサポートをしていきたいと思っております!一緒に頑張っていきましょうね\(^o^)/

 

尚、この「日本舞踊ココロの教室」事業では、この皆さんの頑張りをたくさんの方に見ていただきたく、

そして、応援していただきたく、下記の通り合同の発表会を開催いたします。

 

日時 11月26日(日)13:00開場  13:30開演

場所 須賀川文化センター (小ホール)

入場無料

 

たくさんの方のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

もしご興味がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

日本舞踊ココロの教室 第七回 須賀川教室開催

 

「日本舞踊ココロの教室」第七回須賀川教室を開催いたしました。

須賀川教室は今回を含めあと4回で発表会を迎えます。お稽古場へ入っての挨拶から、

着付けなどもだいぶ板についてきた様子の須賀川教室のみなさんです(^-^)

 

 

久しぶりのお稽古に参加されたお子さんもいらっしゃたことから、

お稽古時間前に事前練習の時間を設け、お仕度が終わったお子様たちは音楽に合わせ実際に動いたり、

お友達が動いているのを見て確認したりと、雰囲気が変わってきたように感じられましたよ✨

 

 

お稽古開始の時間からは、早速課題曲の練習を始めました。初めに私も一緒に動いてみると、

瞬時にみんなの変化に気付きました!

 

「明らかにみんな振りが入っている!?!?」

 

一度通した後、みんなに確認をしてみると、ご自宅でお浚い、お稽古をされてきたお子さんが

多数いらっしゃいました!これは本当に嬉しいことです!

この事業を始める際、あくまで自主的にお浚いや、お稽古をしていただきたかったので、

あえて皆さんには「お稽古をしてくるように!」や「宿題」を出さなかったのですが、

皆さんが自主的にお稽古してきてくれたんです!!!しかも多数のお子様たちが!

本番に向け、それぞれが自主的に準備を始めてきてくれたようなので、

今回は「見られる」「披露する」というお稽古に挑戦しました。

 

 

他教室同様、2チームに分けお互いが発表するという事に挑戦しました!

自分の覚えているものとの確認、間違いを正すために観察をするなど、

見る側にもとても良い刺激となるお稽古方法です。

 

 

私自身、修行をさせていただいている時に師匠より「見る事もたいせつなお稽古」と教わりました。

みんな真剣な眼差しでお互いの踊りを観察し、踊る方は普段感じる事のない緊張などもあるかもしれません。

今回のこの試みが、皆さんに良い変化を与えてくれるのではないか実感しております。

 

 

また、今回は本番へ向けて皆さんにもっとお互いに交流していただこうと、

改めて自己紹介の時間を設けさせていただきました。これまで7回ほど顔を合わせている

皆さんですが、学年なども違う事から、少し交流が少なく私は感じていました。

本番へ向けて、みんなで一つの作品を作るうえで、お稽古の時間をもっと充実したものに

していただくうえで、みんなが仲良くなることは必要不可欠だと感じたからです。

 

 

自己紹介をきっかけに、桜の枝を使う「さくら変奏曲」では、他教室同様に自然とお互いの

準備を手伝ったり姿が見れるようになったのもとても良い変化ではないかと思っています。

 

 

踊るカタチや動きにもだいぶ良い変化がみられてきた皆さんです(^-^)

次の目標は、それぞれが自信をもって踊れるようになる事!

日本舞踊をもっともっと楽しむこと!です。

 

 

これまでお稽古を重ねてきた中で、皆さんはたくさんの変化を私たちに見せてきてくれました。

残りの3回、そして発表会をもっともっと充実したものに、みんなが楽しみ、キラキラ輝けるよう、

私達も色々と考えながら精一杯のサポートをしていきたいと考えておりますので、

一緒に頑張っていきましょうね\(^o^)/

日本舞踊ココロの教室 第九回郡山教室開催

 

第九回「日本舞踊ココロの教室」郡山教室を開催いたしました。

気付けば早いもので、第九回となりましたこの教室、あと一回のお稽古で

地域の文化行事での本番を迎えます。

お稽古をしていく中で、教室のみんなの日々の成長の著しさに驚かされてきましたが、

みんなの進歩は止まることなくどんどん前へ進んでいます!

そんな姿に私もたくさんの事を学ばせていただきながら元気をもらっています✨

 

 

教室前のご挨拶、お稽古の始まりのご挨拶も大変スムーズにかつ自然に出来るようになりました!

着付けもほぼ自分で出来るようになったのではないでしょうか。

上手に着る事も大切ですが、普段和装をすることのない生活の中で、自分で浴衣や着物が着れて、

帯の結び方を知っているというだけでも、日本の文化、和装の文化に興味を持っていただく

大きな一歩だと私は思っています。

 

 

正座にもだいぶ慣れてきたようで、自然と座れるようになってきていますよね?

今回の事業の中で、参加したお子様、保護者の方々に伺ったところ、

普段正座をする機会すらほとんどないと伺いました。

初めは足が痛いとか言っていたみんなが、「正座をし、姿勢を正し、話を聞き、日本舞踊を踊る」

これだけでも本当に凄いことですよね。

 

 

そして、みんなが自主的にご自宅などでお稽古をしたり、児童館などで先生にお話をしてくれたり、

学校でお友達とお浚いしてみたりと、舞台に向けてみんなが自分たちで考えた行動を

していてくれていることもとても嬉しく感じています。

 

 

踊るペアがあることで、お互いが踊る準備を手伝ったり姿も見れるようになり

 

 

今では自然と協力し合いながら出来るようになりました。

 

 

参加してくれたみんなの距離感も少しずつ縮まり、時より笑顔でお話をする姿も(^-^)

一つのチームとして良いカタチになりました✨

 

 

お稽古の始まりから、終わりまで、一つ一つの所作から、踊りの流れまで、

お互いがお互いを支え合い、自主的に行動することがみんなは出来るようになりました。

本番まであと一回のお稽古となりましたが、本番でみんなが舞台を少しでも楽しめるよう、

私たちも精一杯のサポートをしていきたいと思っております。

一つのチームとして最高の舞台を作れるように一緒に頑張りましょうね\(^o^)/

 

日本舞踊ココロの教室 第八回 郡山教室

 

「日本舞踊ココロの教室」第八回 郡山教室を開催いたしました。

郡山教室は今月、地域の文化行事に参加するため、衣裳合わせから始まりました(^▽^)

 

 

本番用のお着物に袖を通したみんなの表情はとてもキラキラしていていました✨

普段の浴衣と違い、袖の長さも長いことから、今回はこの衣裳を着てお稽古をしてみることに・・・

 

 

衣裳を身に着けるだけでみんな気持ちが違うのか、お稽古する表情も変わります!

今回、お稽古の初めに、みんなの進行状況を伺ったところ、とても嬉しいお話をしてくれました。

みんなそれぞれが、学校や、自宅で自主的にお浚いをしてきてくれたとのこと。

前回は不安でいっぱいだった表情のみんなも、少しだけ自信が持ててきたのかな?

と思わせてくれる表情に変わっていました。

 

今回のココロの教室事業の中で、

自主的に行動するようになる

 

というのを私たちも目標としておりましたので、これはとても嬉しいことでした(⌒∇⌒)

 

 

本番も近いことから、見られる意識という事の練習と、見ながら学ぶという事のため、

長沼教室同様、2チームに分かれお互いの踊りを見学します。

 

 

見られるという意識の中、少し緊張した様子も見られましたが、

それぞれが出来ることを一生懸命挑戦する姿がとても可愛らしく見えました。

 

 

ここでもまた、嬉しい変化をお子様たちは見せてくれました!

 

 

一生懸命、相手の踊りを見ながら、身振り手振りの確認と、自分の間違いを見つけ、

修正しようとする姿が見れたのです。

「ただ見る」ではなく「学ぶために見る」という努力をしてくれている姿が

とても嬉しく感じました。\(^o^)/

 

 

保護者の方々も、お子様の為に一生懸命髪飾を作って下さったりと、

着々と本番へ向けて前進しております。

保護者の方々、本当にありがとうございます<m(__)m>

 

 

ここからのポイントは、

 

「それぞれが自信をもって踊ることが出来るようになる事」

 

とお話をさせていただき、今回のお稽古を終了させていただきました。

きっと、みんな自身が今の自分に足りない事、そしてどのようにしたらいいのかも

わかっているのだと思います。

 

だからこそ、みんなは自主的に練習をしてきてくれているのだろうし、あんなに

一生懸命お稽古をしてくれているのだろうと思います。そんな皆なら大丈夫!!

本番まで一緒に自信をもって舞台に立てるよう、舞台で輝けるよう、前に進んでいきましょうね!

 

日本舞踊ココロの教室 第七回 長沼教室開催

 

日本舞踊ココロの教室 第七回 長沼教室を開催いたしました。

今回は長沼教室3名に、須賀川教室より振り替えで2名のお子さんが参加してくださり、

いつもとは違った5名での開催となりました。

 

 

お稽古を始めるにあたり、来月の本番に向け、みんなの素直な気持ちを伺ってみたところ・・・

「楽しみ」というよりも「不安」のほうが多いという、とても素直な気持ちを聞かせてくれました。

どんな事が不安なのかも聞いてみたところ、「踊りの手順に不安がある」という意見が一番多く、

これからみんなに頑張っていただかなくてはならない事もハッキリと見えてまいりました。

 

 

実は私自身、この段階が一つのポイントでして、何度でも違う所を指摘し、説明する事は出来るのですが、

教える側と、教わる側のバランスがうまく取れないと必ずと言っていいほど躓く所なんです(^^;

 

その事を皆さんに正直にお話をさせていただきました。どんな事をお話しさせていただいたかと申しますと、

私が出来るのは、

何度も説明することと

間違いを指摘すること

そしてみんなを全力でサポートすること

 

であって、最後は覚えるのも、上達するのも皆さんの心ひとつだという事なのです。

 

みんなの「覚えたい!」「上手になりたい!」という心がそれらを可能にする

という事を伝えさせていただきました。

少し酷に聞こえるかもしれませんし、当然だとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、

最後はやはり「自分」がどうするかになっていくのだと私は思っております。

その心を持った時、バランスも整い、教える側、教わる側の共同作業で一つの学びが生まれ、

良い舞台を作り上げていくことが出来るのだと信じ、今回はお話をさせていただきました。

 

そんな思いから今回はお互いを見る時間を設け、お稽古をしてみました。

 

 

まずは、長沼教室の三名と、私が一緒に踊り、自分の覚えているところ、出来ないところ、他教室の出来栄えを自分の目で確かめ、直すべき点を考える。

 

 

真剣な眼差しの二人の姿に長沼教室のみんなも少し緊張した様子でしたが、

須賀川教室のお二人は観察し、違いを見つけ、何かをつかんだような表情も見ることが出来ました!

 

 

次に、須賀川教室のお二人と私が踊り、長沼教室の三名がそれらを見ます。

 

 

自分以外の人の踊りを見る機会がないみんなですが、こちらも一生懸命何かを感じながら見てくれている様子。

 

本番まで残り少ない回数ではありますが、今後のお稽古で、みんなが今回の経験をどのように活かし、

変わっていくのかが、とても楽しみですし、良くなっていくと信じています。

 

本番の舞台では、みんなが輝いている姿をたくさんの方に見ていただけるよう、私たちも精一杯サポートして

いきたいと思っています。一緒にいい舞台になるよう創り上げていきましょうね\(^o^)/